【投資】ジュニアNISAで毎日1万円インデックス積立してみた/経過報告

投資全般

コロナショック後からはじめた我が家のジュニアNISA運用。

参考:

【投資】年間200万円投資へ!暴落相場の中、我が家がはじめた2つのこと

今回はコロナショック後に始めた約3ヶ月のジュニアNISA運用の経過を見てみたいと思います。

にゃーん
にゃーん

まだ、たった3ヶ月だけどね

ジュニアNISA積立投資の経過報告

我が家では以下の設定でジュニアNISAでの積立を行っています。

  • 証券会社…SBI証券
  • 商品…eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • 積立額…毎日5000円 ※年間80万円を予定

これが子供2人分なので、毎日1万円、年間160万円の積立になります。

実際の積立履歴はこんな感じですね↓

そして約3ヶ月続けた結果はというと…

こんな感じになりました。2人ともまったく同じように買付けているので、同じ結果×2になります。

現時点で、2人あわせて約70万円程の投資額に対して、約3万円程の利益ですね…!

…とは言っても、子供が成人するまでの長期運用予定なので、3ヶ月時点なんて何の意味もありません…。

ただ、数ヶ月に1回くらいは状況を把握しておこうかなと思います。

ジュニアNISAでインデックスファンドを選んだ理由

我が家では子供2人とも「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」でジュニアNISA運用をしています。

ジュニアNISAでは個別株等も購入できますが、私がインデックスファンドを選択した理由は、

  • 今後子供が成人するまでの長期運用を考えた時に、連動する指数の過去の成績が良いことから将来への期待が持てること
  • 複利効果を活かせると思ったこと

です。

これらはつみたてNISAでインデックスファンドが人気な理由とほぼ同じです。ジュニアNISAも子供が成人するまでの長期投資になる予定なので、長期に向いているインデックスファンドを選択しました。

なんで「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」なの?

インデックスファンドに絞った時に、選択肢は色々ありました。現在人気なものは、ETFのVT、VTI、VOOに連動するものなどがあります。

色々検討しましたが、正直どれを選んでも大差がないのかな…?と思っています。

2020年はとりあえず「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を選択しましたが、2021年以降はそれ以外を選択する予定です。

一括投資ではなく、積立投資を選んだ理由

我が家はコロナショック後にジュニアNISAでの投資を始めました。そのため、ジュニアNISAの非課税枠160万円分(80万円×2人分)を一括購入するという手もありました。

ただ、実際にはジュニアNISAでの運用を決めた頃にはコロナショックの1番底からだいぶ上がってしまっており、当時2番底への懸念から一括投資に抵抗がありました。

ジュニアNISAはつみたてNISAとは異なり、買付ができるのが2023年までの4年間なので、買付可能総額の1/4を使ってしまうのを躊躇した面もあります。積立という手法であれば2番底が来ても買い下がれると思ったことが大きかったです。

そう、

にゃーん
にゃーん

ただ単に怖かった

これに尽きます。笑

それでも、積立により確実に買付ができていることをポジティブに捉えたいと思います。

もし一括投資をしていたらどうなっていた…?

ジュニアNISAは毎日積立設定ですが、積立を始めた同時期に私の特定口座で「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を一括購入しています。

そちらの状況はというと…

圧倒的に一括購入の方が損益率がいい…!

2番底が来ずに上がっていっているので当たり前ですね…!

にゃーん
にゃーん

け、結果論

なので、私の口座では一括買付をしたものの、ジュニアNISAの160万円分は買い下がれるようにとっておこうという考えで積立を選択していました。

今年は大統領選もあるので、とりあえずジュニアNISAでは焦らず積み立てでいいかなと思っています。

今後の課題

今後もジュニアNISAでは「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」で積立運用予定ですが、一点だけ懸念事項があります。

我が家ではつみたてNISAでも「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」全振りなので、長期投資系が株式のみでまったくリスク分散されていません…。笑

もちろん、現時点でベストだと考えて「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を選択しましたが、妄信はよくないので、ここについてはもう少し考えを巡らせてみようと思います。

「とりあえずやってみよう」ということで進めてきた長期積立投資。今後ものんびり見守っていきたいと思います。


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