【投資】IPO当選履歴を一挙公開!当選のコツとは…?

【投資】IPO当選履歴を一挙公開!当選のコツとは…?

私が投資をはじめたのは、2016年のことでした。「低リスクであること」からIPO投資をスタート。でも、「実際、どのくらいのリターンがあるの?」「どうやったら当選できるの?」と気になる方も多いはず。今回は、我が家のIPO当選履歴と、当選するために我が家が心掛けていること(コツ)を公開します。よかったら参考にしてください。

IPO当選履歴

【2016年のIPO利益】0円

初めての年は当選0でした。苦笑。

こ、これくらいでめげてたまるか!

アズにゃぁん
アズにゃぁん

【2017年のIPO利益 】+139,000円

当選銘柄はコチラです↓

(1)シェアリングテクノロジー(3989)

  • 公募…1,600円
  • 初値…2,990円(初値売)
  • 利益…+139,000円

【2018年のIPO利益 】+240,000円

当選銘柄はコチラです↓

(1)メルカリ(4385)

  • 公募…3,000円
  • 初値…5,000円(初値売)
  • 利益…+200,000円

(2)スプリックス(7030)

  • 公募…2,400円
  • 初値…2,587円(2,700円で指値売)
  • 利益…+30,000円

※想定よりも初値が低かったため、前場はホールドして、後場2,700円で売却。

(3)ワールド(3612)

  • 公募…2,900円
  • 初値…2,755円(見送り)
  • 利益…0円

※公募割れ予想から当選したものの、購入せず。

(4)ソフトバンク(9434)400株当選

  • 公募…1,500円
  • 初値…1,463円(見送り)
  • 利益…0円

※公募割れ予想から当選したものの、購入せず。

(5)EduLab[エデュラボ](4427)

  • 公募…3,200円
  • 初値…3,270円(3,300円で指値売)
  • 利益…+10,000円

※想定よりも初値が低かったため、ホールドしようか悩むもチキンのため3,300円で売却。

【2019年のIPO利益 】+1,172,300円

当選銘柄はコチラです↓

(1)gooddaysホールディングス(4437)

  • 公募…2,280円
  • 初値…5,200円(初値売)
  • 利益…+292,000円

(2)エードット(7063)

  • 公募…1,110円
  • 初値…2,453円(初値売)
  • 利益…+134,300円

(3)リビン・テクノロジーズ(4445)

  • 公募…3,900円
  • 初値…9,000円(初値売)
  • 利益…+510,000円

(4)アンビスホールディングス(7071)

  • 公募…2,800円
  • 初値…4,260円(初値売)
  • 利益…+146,000円

(5)名南M&A(7076)

  • 公募…2,000円
  • 初値…2,900円(初値売)
  • 利益…+90,000円

【2020年のIPO利益 】+165,000円

当選銘柄はコチラです↓

(1)きずなホールディングス( 7086)

  • 公募…2,320円
  • 初値…2,220円(初値売)
  • 損失…-10,000円

(2)フォーラムエンジニアリング( 7088) 複数当選

  • 公募…1,310円
  • 初値…1,030円(見送り)
  • 利益…0円

※公募割れ予想から当選したものの、購入せず。

(3)コンピューターマネージメント(4491)

  • 公募…2,750円
  • 初値…4,360円(4,500円で指値売)
  • 利益…+175,000円

※想定よりも初値が低かったため、少しだけ欲張って4,500円で売却。

今年もめげずにBB中!

アズにゃぁん
アズにゃぁん

気になる現在までの当選総額は…

1,716,300円です!

2016年は1つも当選せず、挫けそうになりました。でも、2019年になってから大型に当選できています。

※ 当選総額は、税引前&手数料を含めない金額です。

IPOに当選するためのコツは…

我が家の場合、IPO投資をするにあたり、資金100万円程からスタートしました。IPOは当選しなくても資金がなくなるわけではないので、投資初心者の私にとっては、スタートしやすいものでした。

そんな我が家が、IPOに当選するためにやっていることを紹介します。

  1. 主幹事証券の他、配分が少ない平幹事証券からも申し込む
  2. 家族に協力をして貰い、複数名義で申し込む
  3. 当選しなくてもひたすら続ける

1つ目に関して、最初は主幹事と呼ばれるIPO株の配分が多い証券会社をメインに申し込みをしていました。そこからIPOに投入できる資金が増えたところで平幹事証券でも申し込みを開始。IPOの当選は圧倒的に主幹事での当選が多いのですが、稀に平幹事での当選もあります。我が家で言えば、2019年の名南M&A(7076)は平幹事でした。平幹事での申し込みをしていなかったら、9万円は手にできていないことになるので、大きいです。

2つ目に関しては、最初は私一人でやっていたIPOを夫と話し合いの末に一緒に取り組むことになりました。さらに子供が生まれてからは、子供口座も追加をして、家族4人でIPOに取り組んでいます。私一人でやっていた2016年に比べて、それ以降は圧倒的に当選率が高いです。

3つ目は、一番大事なことかもしれません。単純に、「続けること」です。ただ、継続することは簡単であって簡単ではありません。IPOはなかなか当たらないのでだんだんと心が折れてきます…。資金移動やBB(ブックビルディング)の面倒くささから本当に当選できるのか不安になり、IPO投資を辞めてしまう人は多いかもしれません。我が家の場合、2016年1つも当選できなかった際に辞めていたら利益0です。そこで諦めずに続けてきたから利益を出すことができたと思っています。

これからもコツコツと続けて当選を狙っていきたいと思います。

継続は力なり!

アズにゃぁん
アズにゃぁん

※ 本記事はあくまで参考に、 投資を行う際はご自身の責任で行ってください。